2017年4月7日金曜日

地政学的リスク増大による為替の急変動

東アジアと中東リスク


中東への投資には地政学的リスクが存在していましたが、
時に、東アジアのそれは無視されてきました。

しかし、ここにきてトランプ政権は本気で東アジアのリスクを
増大させる作戦を練っているようです。

北朝鮮は、そもそも米国が目と鼻の先に存在するので、国防のために
核開発に熱を上げてきましたが、核を手にした今、今度は遠くまで
飛ばせるミサイルの製作に力を注いでいます。

インテリジェンスによれば、あと数年でその技術を獲得するそうで、
米国は、このままだと北朝鮮の現政権は本気でミサイルを打ち込んでくる
と考えています。

それもそうでしょう。チャイナ寄りの金正男を亡き者とし、ナンバー2で
あった張成沢も見せしめにあいました。北朝鮮は本気です。

しかも、米国だけではなく、隣のチャイナも実は本気で恐れています。
核を手にした北朝鮮をこれ以上怒らせないように努めているといった
ほうが現実的です。


円高か円安か


この東アジアの緊迫した情勢の中、円はどっちに動くでしょうか?

本当に検討がつきません。

北朝鮮は、米軍が侵略して攻撃するそぶりを見せれば、即座に何十倍もの
反撃を繰り出すと主張しています。実は、その攻撃対象として、日本の米軍
基地も含んでいます。

つまり、米軍が動き出した時、日本はミサイルの雨を浴びる可能性があります。
一発と言う話ではありません。確実に仕留めるためには、同じ場所に数十発撃ち
こむはずですから、いくつかは基地の数キロ先に落下するでしょう。つまり、
住宅街に落ちる可能性があり、被害の拡大が懸念されます。

その場合、円高になると言えるでしょうか?
日本が打撃を受けた場合、一時的に円安に振れる可能性のほうが
高いのではないでしょうか?

為替取引の規約にも地政学的リスクによる為替の急変動についても触れられている
かと思います。事があってから、文句を垂れてもお金は戻ってきません。
しっかりした資金管理を怠らないようにしたいところです。



2017年4月5日水曜日

国民投票控え、トルコリラが下落。

ランド通貨から脱線し、高金利通貨リラについての考察(日記)


高金利ランド通貨について触れるなら、当然トルコリラも言及するべきでしょう。

この高金利通貨はミセスワタナベに大うけで、FX界隈をにぎわせていますが、
チャートを見てみると、かなり安値近辺に位置しています。

管理人もちょっとばかりリラも気にしていましたが、こうやって30円切るかもしれ
ない位置にいると、なにか胸騒ぎを覚えます。

4月中旬に国民投票が行われますが、これに当たって欧州との関係がぎくしゃくしてます。


また、この国民投票で改憲案が承認されれば、トルコは議院内閣制から
「実権型」の大統領制に移行する模様です。


つまり、絶大な権力がエルドアンにわたるということでしょう。

EUとの経済的な関係は維持するようですが、そのEUでもフランス
の大統領決戦投票が5月控えており、ともに穏やかではありませんね。

6月以降についてはよく調べていないのでわかりませんが、大きなイベントがたて
続けに来ており、為替もいろいろと動きそうです。


魅力的なスワップの前に


さて、リラ円のスワップについてですが、業界トップですと80円から90円くらい
つくようです。ランド円の場合は国内ですと15円。

トルコが8%、南アが7%の金利(2017年4月現在)で、どちらも高金利ですが、
トルコのほうが金利が高いので、物価高に苦しんでいる可能性があります。

物価が年々上昇するということは、通貨の価値が下がっているということであり、
金利を上げることで、通貨の下落に歯止めをかけようとしているということでしょう。

高金利は魅力的ですが、その国の情勢が色濃く反映されているので、高金利だから
いいというわけではありません。

どちらかと言えば、ランドよりリラのほうが通貨下落の可能性が大きい。
ただし、経済規模で言えば、トルコのほうが大きいし、南アの25%くらいの失業率
と比較しても、10%のトルコのほうが安定している気がするのですが、トルコは
イスラム教徒、南アはどちらかというと白人が支配しているイメージ。

なんだかんだ言っても、南アは黒人社会だし、犯罪率も高く、HIVの問題も
頻繁に取り上げられるので、個人的なイメージは余りよろしくないです。

そうやって考えると、日本は比較的安全な国だし、約束は守るし、ビジネスをする上
で最適な環境ですので、世界で何かあるたびに円が買われるのには理由があるのですね。

ビッグイベントが控える中、円高になりやすい情勢なので、資金管理はしっかり
したいですね。



2017年4月4日火曜日

ランド円通貨のとりあえずの下げの目途-2017年4月初旬-

ランド円が下落中、どこまで下がる?


ランド円が下げ止まりません。

前回の記事で、とりあえず、ドルランドの行方について記述しました。

個人的な予測として、レートが15くらい行くんではないかと考えています。

そして、ランド円ならどうなるのか?
読者の希望にお応えして、分析してみました。(誰も頼んでませんが…)

まず、ドル円がおそらく来年あたりにもう一度100円つけるだろうと考えています。
この根拠は、単純に前回の急落の埋め戻しです。

上のチャートは、2017年4月4か朝9時過ぎのドル円週足のスクリーンショットです。
昨年、ドルは124円くらいから98円くらいまで落ちました。

その反発としてドル円は今年118円くらいまで戻しました。

そして、その高値を付けてから今まで下げを継続していますが、
おそらく来年あたりか速いと年末に100円くらいはやりそうです。

そこで、ドル円のレート100円の時にドルランドが15だとしましょう。
ゆえに、単純計算で100÷15=6.6666となりました。

あれ、前の記事で上昇なら8円くらいで買いと書いたと気づきました。
その時は、ちゃんと計算していなかったので、おそらく8円台くらい
だとおもったのですが、今計算で6.66と出ましたので、こちらの数値
に訂正いたします。

ということで、個人的な分析では、ランド円通貨ペアでは、おそらく6円台を
挑戦しに来る可能性が大いにあります。しかも、これはセリングクライマクス
を想定していないレートなので、万が一、いつものとんでもない売りを浴びせ
られた場合、ひょっとして、6円ちょうどくらいに迫る動きがあってもおかし
くないでしょう。

それがいつになるのか誰も知りませんが、来年あたりになるのでしょうか?
相場の急変動はいつものことですから、資産管理はしっかりしましょう。



2017年4月3日月曜日

ドルランド(USD/ZAR)の行方ー2017年4月ー

強い反発の後の行方


さて、前回の記事では、

この上昇分が17.8484-6.5175=11.3309
半値戻しのusd/zarのレートは12.18295
そこからの38.2%反発戻しのレートが13.51

と記述しました。(加筆修正してます)

3月後半に、12.3を達成し
4月初日(3日)、USD/ZARは現在13.40あたりに位置しています。

半値の12.18まではいきませんでしたが、12.3を達成しているところから、
すでに半値に挑戦したという見方で問題なさそうです。
また、そこからの反発である38.2%戻しはすでに達成されているので、
次の50%戻しを狙うなら15くらいです。
ここまで行くとなると、意外にすぐに達成される可能性があるのですが、
どうなるでしょう。個人的に、今月か再来月にあり得ると思っています。
もちろん、かなりインパクトのあるニュースが来ないと無理ですけど。

逆に、のろのろ上がると、それはトレンド転換と言うことになり、非常に
ランドは危ういと言えます。ユーロドルのような反発があるということを
意識しておけば、やられないで済むでしょう。



2008年あたりのユーロドルを確認して見ると、急激な反発です。
2010年以降の上昇はゆっくりと上がるユーロ上昇期。

下落トレンド後の反発は意外にしっかりしてくるので、しばらくはランド通貨
は買えなそうな気がしますが、2008年のような動きをする場合は、急落した
後に短期的なトレードができそうです(チャート1の囲い)。

どうなるでしょうか。この1,2か月の動きが重要になってきます。



ユーロドルのチャート1番のような動きをする場合、上のドルランドのチャートのような
動きになる可能性があります。だいたい、15くらいです。来月か再来月あたりに15になる
かなと言った感じです。さあ、どうなるでしょうか。(加筆修正2017年4月3日17時現在)


2017年3月31日金曜日

ランドトレンド転換か、2017年3月月末における分析

2017年3月月末に急上昇


なにやら、トレンドに変化がみられるようです。
最近、ほとんどと言って、ランド通貨から遠ざかっていました。

ブログの趣旨からいって、やはりランドから遠ざかっていると記事にできませんので
ほとんど放置状態でしたが、最近は、トレンドが変わりつつあるため再びチャンスが
やってくるのではないかと、内心チャンスを待ち続けている状態です。

さて、ランドの動きに変化が見られたきっかけは南アフリカの財務省解任のようです。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-28/ONIJSN6K50XU01
南アフリカ共和国のズマ大統領は、南アフリカ共産党の複数の幹部に対し、
ゴーダン財務相を解任する方針を表明した               

一方的に下落し続けた後、一方的に上昇し続けたときのチャートは、意外に強く反発するものです。

それでは、どのくらい反発するでしょうか?

ドルランド(USD/ZAR)個人的な予測


それでは、自分自身の予測を立ててみたいと思います。

investのチャートによれば、2010年12月に6.5175を付けてから2016年1月に17.8484まで
ひたすら上昇し続けました。そして、2017年3月現在強い反発があり、チャート上でも強いインパクトのある反発です。

2017年3月末


気づかれたかもしれませんが、2010年から2016年までひたすら上がり続けていますが、

この上昇分が17.8484-6.5175=11.3309
半値戻しのusd/zarのレートは12.18295
38.2%戻しのレートが13.51

この分析によれば、usd/zarは13.5か12.18あたりのどちらかに徐々に引っ張られていく
ことが想像できます。

仮に、13.5を超えるとトレンド転換かもしれないし、越えられないとぐだぐだ12.18を
来年から再来年あたりにつけるでしょう。

なので、2017円4月はある意味、大切な節目のような気がします。

どちらかについていくという方法が正しい戦略かもしれません。

スワップ派は、しっかり逆指値を入れて対処したいところです。



2017年3月29日水曜日

マイナー通貨とその取扱業者ートルコリラやランドなど

南アランドやトルコリラと取扱業者



高金利通貨はとても魅力的ですが、しかし、高金利通貨と言われるものは
たいていマイナー通貨であり、その通貨を取り扱っている業者はさほど多くありません。
しかし、近年南アランドとトルコリラを取り扱う業者は徐々に増えてきています。


マイナー通貨取扱業者



ⅰ.ヒロセ通商

スキャルピングもできる人気の業者として、ヒロセ通商は第一に挙げられるべき業者でしょう。
取扱通貨ペアも豊富で、ランド通貨はもちろん、トルコリラ(対ドル、円、ユーロ)やポーランド通貨ズウォティ、スウェーデン通貨クローナ、メキシコペソも取り扱っている本格的な業者です。特に、高金利通貨に関しては、良心的なスワップを提供しており、スワップに関しては業界
No1を争うトップ企業でしょう。



ⅰ. OANDA Japan


OANDAはアメリカを拠点とする企業で、2004年に日本にもオアンダジャパンが設立されて
います。海外の企業と言うこともあって、取り扱い通貨ペアは豊富です。デンマーク、ノルウェー通貨はもちろん、トルコリラ、香港ドル、シンガポールドル、人民元も取り扱っています。

この業者の良いところは、何といっても1通貨から取引ができるところ。小額から取引できるのは魅力的です。個人口座を開設して取引する場合、25倍のレバレッジになるので、たった4円から通貨ペアの取引ができます。初心者にはうってつけ。



ⅰ. SAXO BANK

やはり、海外企業と言うこともあって、取り扱い通貨ペアは豊富。メキシコペソ、デンマーククローネ(DKK)、ハンガリーフォリント(HUF)、香港ドル、ポーランド(PLN)、トルコリラ、人民元などを取り扱っています。オプション取引やCFD、先物も取り扱い始めた本格的な証券会社です。スタンダードコースとアクティブコースの2つがあります。スタンダードはスプレッドが広いのが特徴で、その代わり手数料はかかりませんが、アクティブコースは、スプレッドが狭い分、取引手数料が別にかかってきます。



トルコリラで比較

上記の3つで比較すると、リラ円の買スワップは順に、2017年3月28日時点で 「84円、?、88円」です。「?」となっているOANDAの場合、セコンドバイセコンドスワップと言って、秒単位でスワップの受払が発生するシステムなので、実際の金額は口座開設していないのでよくわかりませんでした。しかし、秒単位のスワップは顧客志向であるため、実際のスワップもおそらく同等に近い80円台ではないかと予測され、この3業者はかなり良心的だと言えます。


ランド通貨で比較

同じように、ランド通貨のうち、ランド円のスワップを比較すると、「15円、?、11円」です。
やはり、ヒロセ通商(LION FX)のスワップは1位を争う良心的な業者です。ヒロセの場合、固定スワップなので、15円がずっと継続してもらえます。ランドに関して言えば、ヒロセ一択と言えます。



ランド通貨の取引できるその他の業者


ランド円を取引できるスワップの高い業者を列挙すると、
DMM FX DMM FX
外為ジャパン
・GMOクリック[FXネオ]
・デューカスコピー・ジャパン
JFX [matrix trader]
・外為オンライン[クリック365]
・YJFX[外貨ex]
・セントラル短資
・FXプライム[選べる外貨]
・マネックスFX

があげられます。いづれもランドのスワップの高い業者です。

リラ通貨を取引できるそのほかの業者


リラ円を取引できるその他のスワップの高い業者を列挙してみました。
SBI FXトレード
・FXプライム (選べる外貨)
・デューカスコピージャパン
・セントラル短資
・外貨どっとコム(外貨ネクストネオ)
・外為オンライン(クリック365)

やはり、同時期比較でいづれの業者も80円以上の高スワップが得られます。(現時点)
(クリック365を提供する業者はどこも同じ一定のスワップになります。)





2017年3月23日木曜日

過去記事の2014年ランド通貨検証記事の検証

2014年、あれから3年たった2017年



2014年に始めたこのブログも3年が経過しました。ブログも完全放置状態になったのも
ランド円がさらにずるずる下に引っ張られる展開で、いつになったら買えるのかを見定めて
いるうちに、ブログの更新が止まりました。

あれから、トレードもしていなかったのかというとそうではなく、トレードは継続しており、
今も生き残っている次第です。

収支はどうなのか?まず、生き残っているという時点で、自分は強者の部類に入っていると
考えていますが、しかし、残念ながらそれほど利益も得られていないというのが現状です。

まず、以下の2014年に書いた記事にはりつけた月足チャートです。



2014年9月時点では、ランド円のレートは9.83円。
あれから、3年弱が経過し、2017年3月も終わりを迎えつつある今、
チャートは以下のようになっています。

2014年のチャートに引いたラインを、そのまま2017年3月23日時点のチャートに
そのまま入れてみました。

これを見て、あなたはどう思われましたか?

チャートではかならず、だましが入る。

チャートのラインのクロス地点から、徐々に上向き始めたランド円のチャートから判断して、
誰もが上に行くと考えたのではないでしょうか?

実際自分もそう考えていました。

しかし、徐々に値を下げてついにサポートラインを割った時、これはおかしいと
自分は気づきました。だましの上げだったのではないか。そして、しばらくしてから、
8円台に突入し、どこまで行くのかという考えが浮かびました。

この時、テクニカルの値動きである、直近の最高値から、
ラインがクロスしたレートの差分だけ下に飛ぶというものです。

上のチャートで言えば、だいたい10.65から、クロスしたあたりおよそ9円でしょうか。
その差は1.65円なので、9円からさらに1.65円下というのは7.35円。

しかし、急落したチャート足が7.35円あたりをサポートせずさらに下げていったので
これは典型的なセリングクライマクスと言うやつが一気にやってきてしまい、自分自身も
トレードに失敗しました。

あれは2016年の1月だったかと思います。いきなりの急落で、損切決裁したのですが
ふたたび7円台に入って、6円台を買いそびれましたが、2016年6月にもう一度底値
を確認する動きで6.3円を付けました。この時は、うまくトレードに成功したのですが、
もう少し待てば、6円台をもう一度往復トレードできるかもしれないと思い、利益の
確定をしました。しかし、考えてみればそれが失敗で、ランドは上昇に転じました。

底値の確認は2度まで

もちろん、3度確認する場面もあるかと思います。自分も記憶に頼りながらトレードを
しているので、間違っている部分があるかもしれませんが、通常トレンド転換の時は
2度くらいでだいたい終わってしまうことのほうが多い気がします。

そのため、あの急落の時に持ち続けていれば、千万単位で今頃儲けていたのは確実です。
しかし、握力がなかったため、たったの数百万で利益を確定しました。

今後のランド円の動き、個人的予測

ランドはいったん底値を打ちました。少なくとも5年は6円台を付けることはないでしょう。
円高の局面で8円付近まで落ちるのなら、それはほぼ買いでしょう。しかし、このまま上昇
してしまうと、8円付近は難しくなってくるので、8.4,5あたりが一応の買い場となり、
2,3年持っていても大丈夫な気がします。
2017年4月4日修正:レートが9を超えることがなかったので、このシナリオはなくなりました。また、4日の記事で訂正した通り、計算をした結果、6円台の可能性が出てきました。

もちろん、急激な相場変動の時、天変地異が発生した場合はその限りではありません。
相場には絶対はないので、損切の逆指値はいつでも必要です。

久々のブログ記事と言うことで、さらっとランド円の検証と今後の値動きを予測してみました。



2014年12月14日日曜日

資産評価額1,087,528円 2014年12月14日

2014年12月14日現在の資産状況


ポジション概要
2014年9月10日に10万500円を入金。ランド円を10万通貨買いポジ保有。1か月後に70万資金をさらに投下し、トータルで55万通貨買いポジションを増やす。

その後の急落で怖くなり5万通貨決済し、現在50万通貨保有中(平均レート9.75)



資産評価額
預託金残高
損益評価額
取引必要証拠金
注文中証拠金
新規注文可能額
1,087,528 .4945 円
804,548 .4945 円
282,980 .0000 円
204,700 .0000 円
0 .0000 円
882,828 .4945 円
証拠金維持率
出金可能額
出金依頼額
取引必要証拠金不足額
総建玉限度金額
 
531 .28 %
882,828 円
0 円
-
-








感想

それにしても、ものすごい調整が来ました。

ドルの調整が入るというのは分かっていたのですが、まさかランド円がここまで急落するとは思いませんでした。

というより、かなり怠慢なレート分析でポジションを決済したくない気持ちがあったので、ちょっとこの急落に動揺しましたw

しかも、来週は選挙後のマーケットということもあり、かなり乱高下の荒れた相場になりそうな予感。こういう時は、スキャルピングやデイトレと言った手法がかなり有効なのですが、あくまで資金が豊富であるということが条件です。

自分のように数十万で運用して、しかも50万通貨保有中である場合はあまり、ポジションを膨らませるのはよくないですし。

もうすぐで12月も終わりを迎えますが、この時のドル円がどうなっているかで、来年早々ポジションを手放す事も重要かなと思ってます。

130万円台まで資産が膨らんだんですが、見ての通り108万円まで減少してしまいました。

先週はスイス円のポジションをすぐに決済してしまい、たったの500円の利益でした。
やはり、ポジションが多いとあまり触りたくない気持ちが強くなって、早め早めの決済へと焦りが出てしまいますねw

相場の厳しさというのを思い知った感じですね。

ただし、この下落相場は先週すでに予測していましたし、ドルランド(USD/ZAR)もいよいよセリングクライマックスに入ろうとしているような動きになってます。11.5を超えてきたので、目指せ12の動きになってきてます。

仮にドルが115円まで下落したとして、ドルランドが12だった場合、ランド円のレートは9.58まで急落することになりますが、まあどうでしょうか。こんな動きされたらひとたまりもありませんね。
実際そうならないとしても、10円切るような状況があってもおかしくはありませんね。

でも、セリングクライマックスですから、9.8とかまで下がってもおかしくはありませんね。
そこまで下がったら今後のランド円の動きはどうなってしまうのか?

まだ個人的な分析はしてません。まだ利益が出ているから正直怠慢でいつづけますw
何とかなりそうみたいな心境ですから、ちょっと来年は気を引き締めないといけませんね。




2014年12月6日土曜日

資産評価額1,315,893円 2014年12月6日

2014年12月6日現在の資産状況


ポジション概要
2014年9月10日に10万500円を入金し、売買で10万1241円としてから、ランド円を10枚(10万通貨)買いポジ保有。10月10日にさらに70万資金投入し、ランド通貨45枚買いましでトータル55万通貨に。

その後、10月頭ごろにいったん急落したので、5万通貨決済後、現在までランド円50万通貨保有中。(平均レートは9.75)


資産評価額
預託金残高
損益評価額
取引必要証拠金
注文中証拠金
新規注文可能額
1,315,893 .4945 円
804,050 .4945 円
511,843 .0000 円
263,636 .0000 円
0 .0000 円
1,052,257 .4945 円
証拠金維持率
出金可能額
出金依頼額
取引必要証拠金不足額
総建玉限度金額
499 .14 %
1,052,257 円
0 円
-
-







感想

やはり予測通り、今年中にドル円が120円を超えてしまいました。軒並みクロス円はどれも上昇している印象ですが、どういうわけかランド円のみ横ばいw

それで、ドルランドのチャートを見ると、やはりランドはドルに対してさらに弱くなるだろうという形になってきました。(USD/ZARの週足)

2014年1月に、ランドはドルに対して11.38くらいまで通貨安となり、その後5月の半ばまでランドが強くなっていったのですが、5月半ばから再びドルが強くなり始め、チャートを見る限り3度もこの上値をトライしているような形になってます。

右のチャートはUSD/ZARの週足で12月6日現在のものです。かなり強い陽線で終わっているので、ひょっとすると、1,2月ごろにセリングクライマックス的なランド売りがドルに対して起こるかもしれません。

そのため、今保有しているポジションを1月ごろに解消するかもしれません。対円でドルが上昇している分、ランド円がなんとか横ばいを続けてくれているのですが、ドルの勢いが無くなりそうな来年の春ごろ手前で、いったん手放すのが賢明であるような気がしてきました。

もちろん、これはチャート分析をしていたった結論ではなく、直感的な印象ですので、なんの根拠もありません。ただし、ドル円で過熱的に円安が進んでいるのでどこかで調整が入るのは間違いありません。来年の春くらいではないかと思っているので、その前で手放そうと思ってます。


2つ目のチャートは、ランド円の週足です。12月6日現在です。

3週間ほど横ばいが続いていますが、この横ばいの幅がかなり狭いので、形的には上に抜けてもおかしくないのですが、やはりUSD/ZARとの関係上、ここは休止で、下に大きく振れる可能性が高まってきています。

もちろん、下に動いたら再び戻して11円を目指してくれるものと思ってますが、そのためにはやはり来年の1,2月まで待たないと11円は見れないでしょう。

ここ3週間は130万円台で資産が止まってます。50万通貨保有しているので、毎日のスワップ収入がおよそ50×13円=650円。14円の日もあるので、実際はそれよりもちょっと多いくらいの金利収入ですね。

とここで、一つメモをしておきますが、ドル円を売買してしまいました。2万通貨買ってすぐに決済。200円利益が出ましたw また、スイス円を週をまたいで1万通貨売りポジを保有してます。来週早々決済をしますw

スイス円はたしか、前の年に80円くらいまで下落したのですが、今は一方向に進んで2014年の年末に124円という驚異的な円安を演出しています。その差44円。

1枚くらい売っても大丈夫だろうという感じで売ってますが、もちろん怖いので、来週決済して1000円でも入ってくれればいいなと思ってます。124.13くらいで売ったので、124ちょうどで来週は決済できればいいですね。



2014年11月30日日曜日

FXって何? 為替による資産運用

FX(外国為替証拠金)


FXって何という方のために。


FXは、為替証拠取引のことです。

聞くと難しそうな感じですが、やっていることは簡単で、
外国通貨同士を売ったり買ったりすることです。


このFXで稼ぐ方法は2つあります。

1.為替の利ザヤを狙った取引で稼ぐ方法
2.スワップで毎日の金利収入で稼ぐ方法

1は、ほとんど説明が要らないかなとは思いますが、わかりやすく説明すると、
1ドル=110円の時にドルを買って、1ドル=120円の時に売ったらどうなるでしょうか?
その差は10円ですが、この時、1万通貨で取引すれば、10万円の利益になります。

1万通貨というとだいたい100万の取引のことを言いますが、100万円も持っていない貧乏人は、
「なんだ、金持ちのための資産商品のことか」と思われたら、それは大間違い。

一万通貨をトレードするのに、業者に預けるお金(預け金)は1万通貨の4%くらいでいいのです。
これを、信用取引と言います。なので、実際、1ドル110円の時に1万通貨買った場合、
110×1万通貨=110万となるので、この4%は4.4万円。だいたい、どこの業者も4%くらい預ければ、1万通貨トレードできます。

2は、金利収入のことです。各国の中央銀行は、金利政策によって通貨のトレードに金利を設定しています。

日本の銀行は低金利政策を維持しているので、各国の銀行と比較して金利が低く設定されています。このため、日本円を借りて、外国の通貨を購入すれば、毎日金利差の収入が入ってきます。
これをスワップと言います。

たとえば、南アフリカランドの金利政策は高金利を維持していて、2014年11月現在5.75%となってます。日本の金利は確か0.25%だったかと思いますが、その差は5.5%。

そのため、日本円を借りて南アフリカランド通貨で運用すれば、その差5.5%ほどの金利が入ることになります。実際は、業者が幾分マージンを取っていますので、金利収入は4.5%くらいになるかと思いますが、4.5%でもすごいことになります。

先ほどの例で1万通貨とありましたが、南アフリカのランド通貨は1ランド=10円くらい(2014年11月現在)になっているので、1万通貨だと10万円と運用規模がちょっと低くなります。100万くらいで信用取引するには、南アフリカランドの場合、10万通貨でトレードする必要があります。

この時に必要な預け金(必要証拠金)は、先ほど説明した4%なので、ランドの10万通貨は4万円となります。そして金利収入は、日本円とランドの金利差5.5%(1%以上は業者が差し引くので実質4.5%)で、4万5千円です。

お金持ちなら、この10倍運用すれば毎年45万、さらに大金持ちなら100倍で運用し、毎年450万。
100倍ってすごそうに思えますが必要証拠金は450万でいんですよ。

もちろん、レートが逆に動いたときは、必要証拠金だけ預けても危ないので、さらに追加資金を入れて運用するのが基本中の基本です。

これで、稼ぎ方がわかったと思います。


1の利ザヤを稼ぐ場合、スプレッドの幅が狭い業者を選ぶのが良くて、
SBI、DMMなどがあり、


2のスワップ収入の場合、金利収入の高い業者を選ぶのが良いということになります。
スワップ収入の高い業者一覧は右のサイドバーに一覧があります。

この両方を満たしていると思われるのは、やはり
SBI FXトレード
or
DMM FX
かなと思います。

SBIは条件付きで、かなりいい業者です。1万通貨でトレードすれば、スプレッドもスワップもベストですが、一度に10万通貨となると、スプレッドは通常の業者と同じレベルになります。それでも、スワップ収入はトップですが…。

DMMも良心的ですが、ローラさんのお父さんのせいで、ちょっと印象が悪いかなと言った感じですが、その他は特に問題はないですね。2014年11月現在、世界2位を謳ってますね。



2014年11月29日土曜日

資産評価額1,321,530円 2014年11月29日

2014年11月29日現在の資産状況


ポジション概要
2014年9月10日に10万と500円を入金し、売買で101,341円としてから、ランド円10万通貨を購入。一月後に、資金70万をさらに追加し、ランド通貨を45万通貨の買いポジを持って、トータル55万通貨とする。(平均レートおよそ9.75)

10月頭の下落にしびれて5万通貨を決済。しかし、この下落は上昇トレンドを形成する前触れだったため、5万通貨決済を後悔。

11月後半現在、50万通貨を保有中。



資産評価額
預託金残高
損益評価額
取引必要証拠金
注文中証拠金
新規注文可能額
1,321,530 .4945 円
803,850 .4945 円
517,680 .0000 円
214,450 .0000 円
0 .0000 円
1,107,080 .4945 円
証拠金維持率
出金可能額
出金依頼額
取引必要証拠金不足額
総建玉限度金額
616 .25 %
1,107,080 円
0 円
-
-



感想

先週とほぼ同じような状況です。

まあ、今週はこれ以上上がることはないと思っていたので、特に注意などはしていませんでしたが、チャートの形状を見ると、やはりまだ上に行きたそうな感じなので、このまま保有します。

資産評価額が1321530円になってます。80万とちょっと資金を投入して130万円台なので、満足です。

1年で2倍を目標にしているので、9月から始めた状況から考えて、かなり早いペースで目標が達成されるでしょう。たぶん。

たぶんですが、来年の1月あたりに11円台に到達するかもしれませんが、かなり早いペースで円安が進んでいるので、ひょっとしたら、今年中に到達するんではないかと危惧してます。

自分と考えていたようなチャートの形になっていないので、見直さないといけないのですが、良い方向に進んでいるので、ほぼ市場のことも気にせず、放置している状態です。


来年決済した後、どうするのかはまた来年考えるとして、その時にはおそらく目標に到達するので、その後の目標のためのいい休憩を取ることにしましょう。

そもそも、相場が一方向に進むときは、どこかでいったん調整が入るものです。
そういった下落を目の当たりにしてきたトレーダーは、その恐怖を知っていますww

なので、来年のどこかで、必ず調整が入ると考えられるので、ドル円で10円円高が進む場面があったら、その時にクロス円を買うかもしれません。ランド円ではないかもしれませんね。

そうなると、このブログどうなるの?って感じですね。ランド円のスワップ日記なのに、他の通貨で運用したら目的が変っちゃいますから。

まあ、その時は、題名の下に副題を付けて、今はこの通貨で試してますみたいな感じでもいいかなと、かなり横着なやり方で遠そうなかなと思います。

その時はまた読者のみなさんよろしく^^

追記
11月の頭あたりだと思いますが、ブログ村を始めたのはいいんですが、自分の書いた記事が更新されていないのに気づいたので、RSSみたいなのも入れたんですが、反映されていない状況ですね。

日記みたいなものなので、積極的に読んでもらうような内容ではないので、別にいいかな。


2014年11月22日土曜日

資産評価額1,332,930円 2014年11月22日

2014年11月15日現在の資産状況



ポジション概要
2014年9月に10万と500円をFX業者に入金し、売買で101,341円としてからランド円を10万通貨の買いポジションを持ち、さらに70万を投下してトータル55万通貨までポジションを増やす。買いポジションの平均レートがおよそ9.75。

その後、ランド円が一時9.4あたりまで下落したため、上がったところでポジションを5万通貨減らして、現在50万通貨の買ポジを保有中。



資産評価額
預託金残高
損益評価額
取引必要証拠金
注文中証拠金
新規注文可能額
1,332,930 .4945 円
803,850 .4945 円
529,080 .0000 円
215,100 .0000 円
0 .0000 円
1,117,830 .4945 円
証拠金維持率
出金可能額
出金依頼額
取引必要証拠金不足額
総建玉限度金額
619 .68 %
1,117,830 円
0 円
-
-






感想

ともかく、恐ろしいくらいに急上昇して、口座がみるみる膨れ上がり、ものすごく決済したくなるような焦りを感じてます。

もともと、1年スパンでポジションを保有するつもりでいましたし、また、ドルに対してランド通貨が弱いので、1年後くらいがたぶんランド通貨としても上昇するタイミングであろうと考えていたのですが、たった数ヶ月でこれほど円安が進むと、反動が怖いなというのがあります。

預託金残高が80万とちょっとくらいで、目標は2015年の9月くらいに160万ということですから、もうすぐと言った感じです。

基本的にランド円が11円になる来年あたりに決済しようかと思っていたのですが、ひょっとすると、今年中に達成してしまうかもしれない、そんな勢いを感じますね。

ともかく、160万という大台に到達した瞬間、思い切って決済をするかもしれません。今年中に実現したら、目標が前倒しになるので、かなり余裕をもって、次の目標に向けてよい休みがとれるんではないでしょうか。



2014年11月22日時点でのランド円月足チャート



ランド円月足のチャートを見ると、もう一か月はかなり強い上昇をするのかなと言った印象を受けますが、もしドル円も120を超えてくると、運良ければ、11.5くらいまで上昇するかもしれません。

まあ、天井を狙うってのはかなり危険なことなので、その手前で決済をしたいですね。魚の頭と尾はくれてやれ?みたいなことわざがありますよね、この相場の世界では。

なので、来月になってどうなるかを見てみましょう。







2014年11月15日土曜日

資産評価額1,197,480円 2014年11月15日

2014年11月15日現在の資産状況



ポジションと概要

2014年9月に10万と500円をFX業者に入金し、売買で101,341円としてからランド円を10万通貨の買いポジションを持ち、さらに70万を投下してトータル55万通貨までポジションを増やす。買いポジションの平均レートがおよそ9.75。

その後、ランド円が一時9.4あたりまで下落したため、上がったところでポジションを5万通貨減らして、現在50万通貨の買ポジを保有中。



資産評価額
預託金残高
損益評価額
取引必要証拠金
注文中証拠金
新規注文可能額
1,197,480 .4945 円
803,850 .4945 円
393,630 .0000 円
209,850 .0000 円
0 .0000 円
987,630 .4945 円
証拠金維持率
出金可能額
出金依頼額
取引必要証拠金不足額
総建玉限度金額
570 .64 %
987,630 円
0 円
-
-







感想

11月中旬も上昇したので、ランド円は上昇トレンドであることは間違いなさそうですが、ドルランド(USD/ZAR)のチャートを見ると、年末もしくは来年頭までドルが強そうに思えるので、おそらくランドの勢いは弱まる感じがします。

とは、言いつつも、11月中旬のランド上昇で、資産がかなり増えてます。

先週の為替市場の終値での資産評価額が1,035,180でした。
今週の終値での資産評価額が1,197,480まで膨らんでいます。

スワップ金利も入ってきているため、損益評価が39万3630円になってます。

投入した資金が80万と500円ですので、ほぼ目標の50%まで資産が増えてます。

1年で2倍という目標でしたが、かなり早い段階で達成しそうな勢いです。
ひょっとすると、来年の頭に2倍が達成されてもおかしくないかもしれません。

ただ、長期的な目線で言うと、ランド円はもっと上がるような気がするので、11円を超えたところで、一括決済を実行すべきかどうか悩んでます。

2倍資産を膨らませるというのは簡単に聞こえますが、長期的な目線で言えば、そう簡単ではありません。相場を休むことも肝心ですから、決済をした後、どういったタイミングで入りなおすのかということもものすごい重要なことです。

特に、日銀総裁黒田氏のバズーカ砲による円安進行は、歯止めが利かなくなるかも知れないといううわさも流れていて、かなり円安が進むかもしれないのです。

この記事をアップしている時点では、ドル円は116円半ばです。

2012年のドル円の最安値76円の時から比較すると、円の価値は40%も下落しています。そうは言っても、76円の頃の円は間違いなく超円高だったので、その円の高値を基準にするのはあまり意味がないかもしれませんが、今の水準は、10年スパンからとらえると、まあ通常値に戻ったと言っても良いでしょう。

ドル円116円台は、2007年の10月の水準ですので、サブプライムローンの金融恐慌が始まったころのレートに戻ってきたわけです。


ドル円とランド円




このブログではよくドル円が取り上げられるなぁと思われた方は。かなり鋭いかなと思います。
ドル円は、基軸通貨「ドル」と取引量の多い通貨「円」という二つのメジャー通貨をトレードの対象としているため、その他の通貨の動きをみるうえでかなり参考になるというのが、管理人の意見です。

ドルの上昇は、その他のクロス円と似たような動きをすることがあるので、ドル円のレートで円安が進んでいる時は、たいていクロス円も円安の動きをします。

ですので、ドル円のレートを見て、さらに円安が進んでいくことを期待しているわけですが、どのくらいまで相場が動くのか、これを予測できれば、仕事をしなくて済むわけですw

世の中はそんな甘くはありませんので、管理人はトレンド線を引いて判断するようにしています。
また、トレンド線のみならず、チャートのローソク足で月足にも着目しています。

チャートの見方は個々人で学習してもらっていることを前提に話しますが、月足が赤くなった時は要注意です。

ドルは長いためをいれてから、105円からわずか数か月で116円と10円近く跳ね上がりました。
2014年10月11月は陽線で終わるでしょうから、12月はどういった形状になるのかも、注意してみる必要がありますね。

赤くなった時、来年の1月の動きを見て、どうするか判断したいなというのが率直な意見で、
その時の判断で、ランド円を手放すかどうかを考えてみたいなと思います。

まあ、それでもまだドル円は120円超えていくかもしれないというのが管理人の見立てですから、実際どうなるか来年あたりまで落ち着いて見てみましょうか。


手持ちのランド円のポジションが9.75で、現在のレートで10.5を超えそうな感じですので、もうすぐ1円分の利ザヤが生まれそうな勢いです。

正直ここまで保有したことがないので、うれしくてはやく決済したいという気持ちで焦りが出てくることもありますが、ここもじっと我慢をして、来年どうなるのかをもう少し眺めてみたい気持ちですね。



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